ヒアルロン酸と相乗効果成分の組み合わせ

ヒアルロン酸と相乗効果成分

ヒアルロン酸は他の成分も併せて摂取すれば、さらに相乗効果が期待できます。

 

 

○美容、美肌、アンチエイジング

 

美容、美肌の相乗効果は以下の組み合わせ。
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・ビタミンC

 

ヒアルロン酸の最大の効果は水分の保持。

 

そのため、乾燥肌の人は
積極的にヒアルロン酸を摂取すると効果的です。

 

肌が潤うことで吹き出物も無くなるし、
ほうれい線を消すことだってできます。

 

しかし、ヒアルロン酸は減少する為、
ヒアルロン酸を体内に維持するために、コラーゲンが必要です。

 

コラーゲンは繊維状で肌の真皮を支えているので、
コラーゲンが無いとヒアルロン酸が無駄になってしまうのです。

 

ビタミンCは、コラーゲンの生成に必要な成分であり、
若さを保つ抗酸化物質でもあります。

 

◆美容、美肌の摂取量
・ヒアルロン酸 
低分子のヒアルロン酸で、1日あたり、最低70mg以上

 

・コラーゲン
美容のためにコラーゲンを摂取するのならば、
1日に約10g〜15gのコラーゲンの摂取量が必要となります。

 

・ビタミンC
コラーゲンの生成やお肌の維持ならば、1日あたり1000mg。
シミやソバカス、美白目的ならば、1日あたり3000mg。

 

 

○関節痛、軟骨の保護

 

関節痛、軟骨保護の相乗効果は以下の組み合わせ。

 

・ヒアルロン酸
・コンドロイチン
・コラーゲン
・MSM

 

軟骨を構成しているのは、
ヒアルロン酸、コラーゲン、コンドロイチン、水分なのです。

 

そのため、ヒアルロン酸を摂取する場合は、
軟骨成分をバランス良く摂取する必要があります。

 

MSMは、痛みを軽減する効果のほか、
軟骨成分を関節に吸着しやすくする成分でもあります。

 

◆関節痛、軟骨保護の場合の摂取量

 

・ヒアルロン酸
関節痛改善のためのサプリメントでの摂取量は、
低分子のヒアルロン酸で、1日あたり150〜300mg程必要です。

 

・コンドロイチン
関節痛や神経痛の緩和が目的ならば
1日あたり900〜1200mgほどの摂取量が必要です。

 

・コラーゲン
関節痛の緩和としての「2型」のコラーゲンの摂取量は、
非変性U型コラーゲンとして10mg程で十分です。

 

・MSM
関節痛の緩和が目的ならば
1日あたり500mg〜1000mg程の摂取量が必要です。